A Perfect Day for Bananafish

Saturday, April 26, 2008

バナナフィッシュにはもってこいの日

J.D.サリンジャー、彼はまだ生きているの?

サリンジャーの本は思春期に読むべきか、逆に読まないべきか。
ジョン・レノンを撃った男のポケットには 彼の小説 ライ麦・・・があったというし。
感化され易い思春期に純粋すぎる小説は危険です。

年をとると少しづついい加減になって、人の欠点を許しやすくなる(自分のも?)
割り切れないことも多いし。

こんなタイトルをつけようとした私の状態、思春期に近かったかも。
以前は会社で腹が立つことも多く、その負のストレスを英語のブログで発散していた
気がするけど、職場を変えてからすっかり不満がなくなってしまった私は、
何かを訴えたいという気持ちが弱くなってしまったみたいです。

それは私にとってはいいことだと思う。
だから、
勝手ながら、
このブログを閉じたいと思う。
見に来てくださった方、本当にありがとう。

前にときどき読んでくれたランスもアメリカに帰ってしまったし。
そう、彼は、私がイーオンに入ったときに居た先生。
季節が変わったことを感じます。
このブログ立ち上げて、って言った人、誰よ?

英語のブログはまた別のところで続けます。
これからは、もうちょっと気楽に行こう!

ではまた。